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エンタメ感想ブログ、

映画、本、漫画、ゲーム、イベントetc、いろいろなものの感想を書いていきます。役立つ情報はありません

キングダムハーツ1.5ファイナルミックス 続き

Re:Chain of Memories

 

いきなり訳知り顔で現れた黒服についていくソラ達。

この作品は初代で出てきたワールドをさくっとおさらいできる感じなんですけど、話自体は1からまっすぐつながっています。目新しく感じるイベントはすべて忘却の城で起きるのですが、そのイベントを見るためにめんどくさい、景色が違だけの単調なワールドを巡るのは本当に退屈でしたね。

それにソラは1のワールドのことどんどん忘れていっているみたいだけど、プレイヤーの記憶はそのままですからな?

 

カメラワークはかなりまし。

でもほんとバトルがつらい……。私はあまりゲームに慣れていないので、敵の攻撃を避けながら手持ちのカードを選んだり0を探したりするのは無理ですよ。△連打するしかない。それでも最初は良かったけど、だんだん相手もこっちの技をブレイクしてくるので、そうなると、もう……。

100エーカーの森のミニゲームは面白かった。息抜き的な意味で。

 

ソラ編の、今までのワールドはすべてクリアして、ヴィクセンに勝てなくてもういいや、となってその後のイベントはYouTubeでチェックしました。最初からYouTubeで観れば十分だったかもな、と妙な徒労感に包まれる。

 

358/2Days

 

すごい!見事に戦闘シーンがまるまる存在しない!戦闘前映像と戦闘後映像の間に何のクッションも存在しない!すごい!!

ほとんど時計塔の上でアイス食べてるシーンなので退屈です。

せめて少しくらい戦っている映像を入れてよ、終盤とかさ……。

 

ロクサスはかわいい後輩オーラでてるし好きなんですけどね。

今更ながら、ソラがハートレスになったとき、ドナルドにぽかぽかされてたのかわいかったな。敵として出てきたときは動きが虫っぽくて気持ち悪かったけど。

ロクサスにとっては、アクセルが戻ってきてよかったですね。怖い先輩だけがいなくなって。

 

うーん、正直、ワールドも主人公も1と同じなCOMこそ映像作品でよかったのでは……。

 

 

2はビーストキャッスルまではいきましたが、移動→ムービー→移動→ムービー→戦闘→ムービー→移動→ムービー……っていう流れに心底うんざりしてしまったのでもうやめます……。私のキングダムハーツは終わったのだ。

これ買う時せっかくだから2.8も一緒に買おうと思っていたんだけど、買わなくて正解でした。

 

ゲームにしても何にしても、こういう評判のいい作品が自分には合わなかったときって少し虚しい。でも苦痛を我慢してまで続けるものではないよね、娯楽なんだし。

キングダムハーツ ファイナルミックス

これのせいでP5が途中放置になっていたんですよ。特にネタバレはないのでたたみません。クリア済みです。

 

難易度FM。

 


ワンダーランド

トリックマスターになっっかなか勝てない。強すぎ。そして糞カメラワークに酔う。


コロシアム
ケルベロスになかなか勝てない。一旦戻って先に進んじゃう。


ディープジャングル
戦闘は余裕だったけど道が分かりづらくて迷う迷う……。あと酔う。攻略後コロシアムに戻ったらケルベロスに勝てた。


アグラバー
戦闘は余裕だったけど道が以下略


モンストロ
道が…わかりやすいとは言わないが比較的楽で戦闘も楽。ただ歩いてて楽しいステージでないことも確か(なにせ体内だし…)


アトランティカ
道に迷いまくり+アースラになっっかなか勝てない。1回目アースラは謎ロックオンのせいで無駄に苦戦。酔う。2回目もよく死んだので一度コロシアムに戻ってレベル上げ


ハロウィンタウン
超余裕と思いきや、屋敷の周りの黒いのがなかなか見つからず時間だけはかかった。雰囲気は一番好きかな~ハロウィンだもんな~


ネバーランド
ネバーランドっていうか、海賊船?どの部屋も似ているので地味に迷う。あと狭い。戦闘は余裕でした。ティンク愛してる……。


ホロウバスティオン
めんどくせえええええ
こういうの大嫌いだよ!地図もないくせに!泣

救いなのは、ボス戦に比較的苦戦しなかったこと。雑魚は、倒してる最中あえなく落下ってことが多くてすごく面倒でした。マレフィセントの弱さが意外だった。アースラ……アースラが強すぎた…………。


エンド・オブ・ザ・ワールド
アイテムを使いまくってたのでそんなに苦戦はしなかった。
エンディングの「光」が流れる演出はすごくいい。今までの苦労が報われた感じする……。


各グミシップノーマルドライブ
必ず1回は死ぬ。


こんな感じでした。
戦闘画面見て、華やかなアクションRPGっぽく見せてるだけのコマンドRPGかな?と思っていたのですが、予想の9割増しくらいでアクションでした。ディズニーだから低年齢も視野に入れてるだろうと思って難易度に関してはすっごく舐めてた。

戦闘中だけでなく、探索中も結構アクション。水中からジャンプできないので落ちたら上がれる岸まで戻るとか。リアルといえばリアルだけど最狂カメラワークと相まって些細なミスがす
ごいストレスに繋がります。なんなら画面を思い出しただけでも酔うぞ……

 

グミシップのシューティングも、距離感が掴みづらいんですよね……あと酔う……。最初のうちはワープできないので面倒でもあります。こういう要素を入れること自体は面白いんですけどね。でも結構長い距離だし。

カメラワークはほんと凄まじすぎ。マニュアルにしたら戦闘中はちょっとはマシになりましたが……。これをオートでプレイし切った人がいたらすごいです。アトランティカでは上下左右と移動するのでもう何が何だかわけわかりません。何度もコンティニューしてると、マニュアルでもだんだん酔ってくる。

もう選んでしまったから仕方ないけど、次作品からは難易度一番低いやつにしようかと思います。

トーリーは、お世辞にも面白いとは言えませんでしたが、リクがどうなるのか気になったし、やっぱり宇多田ヒカルパワーは絶大でした。音楽ってすごい!もう一周して、と言われたら絶っっっ対に嫌です。酔って死にます。

もし名作とかいう触れ込みもなく、PS2版とかプレイしてたらアマゾンで☆1にして即投げてたかも笑
これが名作とか語り継がれているのは気が長くて心の広いプレイヤーのおかげですね。

 

ペルソナ5 ~エンディング

全会からちょうど1か月!やっとエンディングを見ました。

安定の面白さでした。PS4のコマンドRPG少ないからな~。そういえばドラクエ11の発売日きましたね!私は今のところPS4で買うつもりです。わくわく……。

 

 

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ペルソナ5 ~6月24日

PS4を買いました。世間はswitchで賑わっているのに……。私も最新ハードをいちはやく試したいというミーハー心をくすぐられなかったわけではないのですが。

 

というわけで(?)ペルソナ5をやっております。

評価高いし。P3もP4も中途半端にしかやっていませんけど。

以下、6月24日までのネタバレあり、と若干感想をば。

 

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スター・トレック(2009)

スター・ウォーズエピソード4が大して面白くなかった私が、こういう正統派(?)なSFを楽しめるのか、非常に疑問で検証してみる気もさらさらありませんでしたが、この続きのイントゥ・ダークネスが名作という噂を耳にし、さらにはNetflixで新シリーズの公開が決まったとなれば観ない理由がない!この宣伝もかねてか、今Netflixではかなりの量の「スター・トレック」が配信されています(これって全部?)。ドラマまで観るのはなかなかハードルが高い(時間的にも時代的にも)。

 

結論から言うと面白かったです。まったく期待していなくて、寝なけりゃ上々くらいの気持ちでいましたが寝るなんてとんでもない。なにせ展開が早いし、常に何かしら起きているんですもの。それでいて意外性もある(ウフーラが……)。私は宇宙系SFとは相性が悪いと思っていましたが、考えを改めま……、例外を認めます。

 

テキトーなあらすじ

ジョージ・カーク(クリス・ヘムズワース)が序盤で死亡し、その息子であるジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が大……活……躍……。

 

 

道理で序盤からクライマックスみたいな展開のわけだ!華のある人物の早々の退場が辛い。この展開だとジム母は生きていそうなんですが、出てこなかったような。

 

序盤からクライマックスと書きましたが、この映画は常にクライマックス一歩手前みたいな雰囲気が漂っているので飽きませんでした。スター・ウォーズを1.5倍速で再生した私でも。

 

ただ何の説明もなく異星人と同居していたり、平行世界?の未来?の人物と会ったり、リブートにしてはシリーズものの途中から観たみたいな違和感が拭えない。ひょっとしてドラマシリーズを観た程度の知識が視聴者にあると思って作られている……? と疑問符飛ばしまくってましたが(意味が通じないというほどではありませんよ、全然!)それもそのはず、このスター・トレック(2009)はネロがどっかで歴史改変した結果の世界らしいです。だからここから観始めても通じるけど、続編?といえば続編、前のシリーズのどこかの地点から分岐した別の世界線の話なんですね。な、なるほどー。

 

ド正統派なSFだったんですけど、私はウフーラがスポックとくっついて、最後まで開いた口がふさがりませんでしたよ。ア、アメコミのセオリーから外れている……(※アメコミではない)

なんとジムは誰ともくっつきません。ヒーローなのに。しかもウフーラと序盤でフラグを立てていたのに。こうして序盤でつれないヒロインがやがて「主人公素敵♡」ってなるんだろうな、と思って観ていたのに……。途中でスポックとの仲がこじれてジムとくっつくのでは?と思ったけどそれもなかった。

ストーリーの中で、ジムが一番心を近づけたのはスポックでしたね。ナントカ星の老スポックに「別の世界で大親友だった」とか言われたからそんな気にもなったのかもしれませんが。

スター・トレックのあらすじも知らない頃から、スポックの(バルカン人の?)風変りな風貌だけは知っていたので、主要キャラなんだろうなとは思っていたけど、もしかしてこれってジムとスポックの名コンビみたいな話なの……?

 

 

次は名作と評判のイントゥ・ダークネスです、が……NetflixでGOTHAMシーズン2が配信されてしまったのでそれを観てからにします。

 

 

たまごっちのこと

今とってもこれがほしい!!

 

Tamagotchi m!x(たまごっちみくす) サンリオキャラクターズ m!x ver.
 

 

ただ、とってもエクスペンシブ……おもちゃの、たまごっちの値段じゃない。

たまごっちは2,000~3,000円のお品でしょ??と思っている私には大きな衝撃です。

でもたまにたまごっちやりたくなるんだよね……。

 

私は第2次ブームの時にまさにバンダイのターゲットだった世代なので、きちんと記憶があるのはたまごっちプラスから。

 

たまごっちプラスの登場からしばらく経った頃、新カラーのももはなが欲しくて欲しくて、発売前から親にしょっちゅう「欲しい」と言っていました。結局発売からそう日が経たずに買ってもらえた記憶があります。やっぱり今でもこのデザインが一番かわいいと思うもん。

 

たまごっちプラス ももはな

たまごっちプラス ももはな

 

 かわいい。

 

次はケータイかいツー!たまごっちプラスですね。

付属のシールでデコレーションできるブルーのやつでした。発売日がちょうど塾の日で、親が朝からトイザらスに並んで買ってくれました。Amazonで見つけられなかった。

 

前に友達と「自分が親になったとき、こどものおもちゃのために朝から並ぶか?」という話になったことがあるのですが、私はたぶん、並ぶこともあると思います。してもらったことは、自分のこどもにもすると思う。

 

 

……さて。

m!x、カラー画面なのもすごいけど、単4電池で動くことにも驚き。だから大きいんですかね。

今のたまごっちは(ケータイかいツーの頃からすでになかったけど)ボールチェーンがついていないのですが、確かに単4電池2本が入ったこれにはボールチェーンの方が耐えられなさそう。私が小さいときはたまごっち複数持ちはそんなに珍しくなく、そういう子たちはボールチェーンで複数のたまごっちをつないで持っていたものですが(私も上記2つを繋いでいた)、今の子はそもそも複数持たないのかも。複数購入を狙った価格設定でもないようだし。単価が高くなったからデザインもかつてほど豊富ではなく、数色の展開にとどまっているのかも。うーん、残念。

 

ももはなの画像を再びまじまじ見た後だと、サンリオコラボのはデザインがかわいくないですね……。中身これで外側ももはなだったらいいのに……。しろうさ・くろうさが出てくるなら迷わず買いでしたが、少し悩んでしまう。ウィッシュミーメルに出てほしいとは言わないから……!

上記2つのたまごっち、デザインがかわいいために数回の断捨離の嵐を生き延び、まだ保管してあるので(電池切れてるけど)高い買い物をする前にもう一度古い方を動かしてみようかな~と思う次第です。

 

自己満足なたまごっち思い出話でした。

リリーのすべて

音楽がやたらきれいだった、けど、私はほかの映画と誤解してこれを観始めて、途中「あれ?」と思いはしたもののなんとなく最後まで観た程度なので、正直好みには合わなかったです。

単純な話が好きだから……さ……。

 

面白かったのはこの話の原作(?)が「 Man into Woman」じゃないことですね。

 

テキトーなあらすじ

画家のゲルダは、女性の脚のモデルを夫であるアイナーに頼む。それがきっかけでアイナー(エディ・レッドメイン)は自らの内にあった女性を意識するようになる。

 

 

エディ・レッドメインだからなのか、それともそう見えるメイクをしているのか知りませんが、アイナーが男性の姿をしているときにも、女性の姿をしているときにも異なる性に見えて、観ている方としてもアイナーの性別はどちらなのかわからなくなってくるのがすごい。

 

妻のゲルダは夫の中にある女性を割とすんなり受け入れているような気がしました。もちろん葛藤しています。もともとアイナーにその気があったにせよ直接的な原因を作ったのはゲルダだし。でもそれにしても、比較的理解のある妻なのです。やっぱり芸術家だからかな……。偏見でしょうけど、芸術家って常識外のことを受け入れられないとなれないような気がするもので……。

 

とにかく音楽がきれいだし、販売員姿のリリーが美人で背も高いからモデルみたいでしたが(このときはほんと女性に見えました、終盤なんだけどね)、なんかこう……良くも悪くも芸術的な映画でした。

 

ちなみに当初私が観るつもりだった映画の題は「キャロル」と判明。キャロルはNetflixにもアマゾンプライムにもないので、今度またツタヤに行くときまでお預けですね……覚えていれば……。