読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンタメ感想ブログ、

映画、本、漫画、ゲーム、イベントetc、いろいろなものの感想を書いていきます。役立つ情報はありません

たまごっちのこと

今とってもこれがほしい!!

 

Tamagotchi m!x(たまごっちみくす) サンリオキャラクターズ m!x ver.
 

 

ただ、とってもエクスペンシブ……おもちゃの、たまごっちの値段じゃない。

たまごっちは2,000~3,000円のお品でしょ??と思っている私には大きな衝撃です。

でもたまにたまごっちやりたくなるんだよね……。

 

私は第2次ブームの時にまさにバンダイのターゲットだった世代なので、きちんと記憶があるのはたまごっちプラスから。

 

たまごっちプラスの登場からしばらく経った頃、新カラーのももはなが欲しくて欲しくて、発売前から親にしょっちゅう「欲しい」と言っていました。結局発売からそう日が経たずに買ってもらえた記憶があります。やっぱり今でもこのデザインが一番かわいいと思うもん。

 

たまごっちプラス ももはな

たまごっちプラス ももはな

 

 かわいい。

 

次はケータイかいツー!たまごっちプラスですね。

付属のシールでデコレーションできるブルーのやつでした。発売日がちょうど塾の日で、親が朝からトイザらスに並んで買ってくれました。Amazonで見つけられなかった。

 

前に友達と「自分が親になったとき、こどものおもちゃのために朝から並ぶか?」という話になったことがあるのですが、私はたぶん、並ぶこともあると思います。してもらったことは、自分のこどもにもすると思う。

 

 

……さて。

m!x、カラー画面なのもすごいけど、単4電池で動くことにも驚き。だから大きいんですかね。

今のたまごっちは(ケータイかいツーの頃からすでになかったけど)ボールチェーンがついていないのですが、確かに単4電池2本が入ったこれにはボールチェーンの方が耐えられなさそう。私が小さいときはたまごっち複数持ちはそんなに珍しくなく、そういう子たちはボールチェーンで複数のたまごっちをつないで持っていたものですが(私も上記2つを繋いでいた)、今の子はそもそも複数持たないのかも。複数購入を狙った価格設定でもないようだし。単価が高くなったからデザインもかつてほど豊富ではなく、数色の展開にとどまっているのかも。うーん、残念。

 

ももはなの画像を再びまじまじ見た後だと、サンリオコラボのはデザインがかわいくないですね……。中身これで外側ももはなだったらいいのに……。しろうさ・くろうさが出てくるなら迷わず買いでしたが、少し悩んでしまう。ウィッシュミーメルに出てほしいとは言わないから……!

上記2つのたまごっち、デザインがかわいいために数回の断捨離の嵐を生き延び、まだ保管してあるので(電池切れてるけど)高い買い物をする前にもう一度古い方を動かしてみようかな~と思う次第です。

 

自己満足なたまごっち思い出話でした。

リリーのすべて

音楽がやたらきれいだった、けど、私はほかの映画と誤解してこれを観始めて、途中「あれ?」と思いはしたもののなんとなく最後まで観た程度なので、正直好みには合わなかったです。

単純な話が好きだから……さ……。

 

面白かったのはこの話の原作(?)が「 Man into Woman」じゃないことですね。

 

テキトーなあらすじ

画家のゲルダは、女性の脚のモデルを夫であるアイナーに頼む。それがきっかけでアイナー(エディ・レッドメイン)は自らの内にあった女性を意識するようになる。

 

 

エディ・レッドメインだからなのか、それともそう見えるメイクをしているのか知りませんが、アイナーが男性の姿をしているときにも、女性の姿をしているときにも異なる性に見えて、観ている方としてもアイナーの性別はどちらなのかわからなくなってくるのがすごい。

 

妻のゲルダは夫の中にある女性を割とすんなり受け入れているような気がしました。もちろん葛藤しています。もともとアイナーにその気があったにせよ直接的な原因を作ったのはゲルダだし。でもそれにしても、比較的理解のある妻なのです。やっぱり芸術家だからかな……。偏見でしょうけど、芸術家って常識外のことを受け入れられないとなれないような気がするもので……。

 

とにかく音楽がきれいだし、販売員姿のリリーが美人で背も高いからモデルみたいでしたが(このときはほんと女性に見えました、終盤なんだけどね)、なんかこう……良くも悪くも芸術的な映画でした。

 

ちなみに当初私が観るつもりだった映画の題は「キャロル」と判明。キャロルはNetflixにもアマゾンプライムにもないので、今度またツタヤに行くときまでお預けですね……覚えていれば……。

 

ユニバーサル・クールジャパン2017

2月9日に行ってきましたー!この日はハリドリが終日メンテで、雨で、特にイベントもないし寒いし1日でいいやと思っていましたがほんと1日でよかったです、寒すぎ。

フライングダイナソーは空いてましたよ。雨の日に乗ると生きた心地しないよ。

 

エヴァンゲリオンXRライド

去年のきゃりーぱみゅぱみゅは映像×ジェットコースターというのが新鮮すぎて降りた後も大興奮だったのですが、映像はエヴァの方が凝っていると思います。KPPは見渡しても別に、、、でしたが、今回はぐるっと見渡したくなる!すごい迫力で初号機の股を何度もくぐります。出てくる使徒もサキエル(おそらく使徒と聞いて多くの人が思い浮かべるかわいいアイツ)なのポイント高い。そのかわいいサキエルをシンジくんがフルボッコにしているのを見ながら、すっごいスピードで帰還します。私はぼっちでしたが、1回目も2回目も後ろの男の子たちが「うおーすげえー!」と声をあげるタイプの子たちだったので楽しかった。黙って乗るもんじゃないよね……。

MAGIモバイルというアプリをDLすると、待ち時間にミニゲームで遊べます。列がスムーズに進みすぎる開園直後とかはそんな暇ないですが、こういう世界観とリンクした暇潰しはよい。

加持さんのスイカ買いたかったけどあの超かさばりそうなパッケージを見てやめちゃった。

 

進撃の巨人・ザ・リアル4-D:2

原作、途中まで読んだんですけど、人の顔がおぼえられなくて無理でした。なんとなく主要な登場人物と設定だけはわかる状態。去年も行ったんですが、去年と展開が似ているので、多分抱く感想も去年観た人は去年と同じなんじゃないかな。

今年は調査兵団ではなく駐屯兵。なにやらイケてる駐屯兵(長?)が出てきましたが、モブだったようです。

 

……生身の体で主観なところがいけないのかなあ。

 

ゴジラ・ザ・リアル4-D

これほんとすごい。午前に進撃を観ているだけに、同じ4Dか?と思ってしまいます。思わず口を開けて観ていました。待っている間に新聞配られるのも芸が細かい。ゴジラが出現するのが大阪で、決戦はUSJってところがいいんだけど、ゴジラが大きいのでUSJが小さい……。あのUSJのシンボルを壊そうとするところは「そんなことしていいの!?」とハラハラしました。

あしあとまん食べたかった。

 

シンゴジラ観た人にゴジラの末路を聞いたのでもう観なくていいと思っていましたが、観ようと思います笑

 

 

めぼしいのは以上ですね。

モンハンは最後に行こうかな~でも寒いし~とか思いながらのんきにケーキ食べていたら案内終了していました。モンハンは去年も行っていませんが、ゲームしたことないしアイルーくらいしかわからないのに面白いか疑問で……。

 

あとはユニモン観たりアメスパ乗ったりハリポタ乗ったりホットバタービールを飲んだりなど。バタービールは季節ものが好きです。寒さしのぎの人が多かったからか、ユニモンの盛り上がりは微妙なところでした。

 

去年の今頃にも来ているんですけど、そういえばその時も小雨でした。でも今回ほど寒く感じなかったのは、やはり去年は友達が一緒にいたからでしょうか……。ぼっちに寒さはこたえます。

 

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(映画)

観てきました。

ほんっとエイサがアメイジングイケメン・・・・・・。

 

原作読んで期待のしすぎは禁物かな……と思っていましたが本当にすばらしかったです。観に行くべき。正直ファンタビよりよかった。予告が面白そうだと思うなら観に行って大丈夫です。

原作と、特に後半の展開がかなり違うので、原作を読んでから観に行っても楽しめますよ!前半は原作で長々語られる設定を20分くらいでやるので、原作読んでた方が前半に関して言えばわかりやすいかもしれない。

 

テキトーなあらすじ
子供のころから祖父がしてくれたおとぎ話。ジェイコブは信じる歳ではなくなっていたが、祖父の死の際に見た怪物に悩まされる。祖父の遺言の謎を解くため、祖父が昔お世話になっていた孤児院の院長を尋ね、英国の島へ行くことになる。

 

本日公開日なのでたたみまーす

 

続きを読む

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(原作)

映画公開が楽しみすぎて待ちきれず、原作本を購入しました!ハードカバーは買うのためらうから文庫はいいねえ……。ハードカバーの邦題は『ハヤブサが守る家』なのですが映画公開に合わせてか直訳になっています。

 

映画と原作は設定が微妙に変わっているそうなのでどこまで原作の話を知っていることがネタバレにつながるのかわかりませんが、映画をできるだけ前情報なしで観たいと思っている人はもちろん、結末知りたくない方も記事の続きを読むのはおすすめしません。話の大筋を知ってもいいよ、映画はエイサ・バターフィールド目当てだし!という方は読んでもいいと思います。映画公開前なので珍しく気を遣ってたたみます。

映画公式HPの#キミョかわいい とかいうのを見ると相変わらずなイメージ先行宣伝に辟易します。これを改めるだけで映画館での「思ってたのと違う」からのマイナス評価を避けられると思うのよね。

 

続きを読む

ダウントン・アビー シーズン1&2

1話放送当時、人の顔を覚えられなくて挫折しました。情けない……。今なら全員が重要人物だとわかります!

我慢して3話まで観たらだいたい覚えました。カーソンとベイツが似ているんだ……。

3話で出てきたイケメントルコ人が(話の都合上重要なハプニングとはいえ)即死んだのは衝撃でした。……あんなことがあったらトラウマになります……。

 

誰が主役とかはないのでしょうが、私は三姉妹の長女、メアリーに一番注目しています。

メアリーは最初のイメージでは優等生タイプで美人で非の打ち所がないザ・貴族令嬢という感じの人。でもプライドが高くて不器用なんです……!マシューとすれ違ったのも彼女が不器用だからで、バイオレットの言うような器用な振る舞いはできない。このすれ違いといい、のちにマシューが婚約者を連れてきた時と言い、無事を祈るときと言い、メアリーの本心は視聴者(と家族)には伝わりまくりなんです。でもメアリーは人前で泣いたりしないし取り繕ってる。お願いだから幸せになって……!

 

シーズン2では第一次世界大戦で、戦地に行かない面々も身内や生活の心配をしたり、兵士のサポートをするためにお嬢様たちが活発だったり、戦争のおかげで当たり前だけど人生が狂う人もいて、たった6話しか戦争していないのにヘビーすぎて、戦争が終わったときは私も乾杯したいくらいでした。

マシューがラビニアと結婚する、といったときのメアリーの泣きそうな顔、マシューとキスした後のうれしそうな顔、何見てても泣きそうになります。カーライルはメアリーを愛しているといいますが、ダウントンアビーの風習に馴染めないようだったので、きっとマシューがいなくてもうまくいかないよ……。それより伯爵が、メアリーの醜聞を聞いた後も「別れろ」と言ってくれてよかったですね。なんかこの伯爵もとから悪い人じゃないけど、どんどん柔軟になっているような。メアリーを苦しめていた醜聞もマシューに明かしたのですが、きっと一筋縄ではいかないんだろうな、と思うのでこの先観るのが怖いです。ラビニアが死んだあとも、むしろ彼女が死んだからこそ、死者に遠慮するような二人の復縁はないかなあと心配したので、もう二人に関してはこれでハッピーエンドで終わらせたい……。もうはらはらさせないでほしい……。

 

 

そういえばメアリーの元婚約者で死んだはずが実は生きていて顔がわからないほどの大やけどを負って戻ってきたという横溝感溢れる設定のパトリックは結局信じてもらえずにダウントンアビーを去ってどうしているのかちょっと気になります。なんか一人だけ世界観違ったような笑

メアリーはマシューを本気で好きだしシビルはブランソンと結婚したけど、イーディスだけはあっちにふらふらこっちにふらふら、誰も本気に見えないんですよね……その時うまくいきそうな相手になんとなく惹かれているだけのような気がします。状況に引き裂かれても後に引きずっていないし。そんなところが影の薄さに拍車をかけているのですが、彼女が本気で誰かを愛するのはいつになるんでしょう。

 

やっぱり先が気になる!

そんなわけでシーズン2までの感想でした。

本当はもっと……あのシーンが、このシーンが、って言いたいけど。とにかくマシューとメアリーの一緒にいるシーンはすべてが尊いです。お守りとかね!

Tiger&Bunny

私はこれの放映当時ちゃんと録画してたんですけど容量一杯だし観きれなくて消したんですよ……。7年間このアニメを知らずに生きてきた自分がかわいそう。

ヒーローもの好きで観たことない人にはぜひ観てほしい。これから新鮮な気持ちでこれを観ることができる人がうらやましいです。でも二度観ても絶対面白いよこれ。もう一周しよ。2クール25話もあるんですけあまりに面白いので一気観してしまって、あっという間に終わってしまいました……もったいないような気もするけど、先が気になるし面白いんだもん……。予告も面白いしそこまできたらもう次のエピソードも観よってなる……。

 

前の記事でおっさんがヒーローに変身するのはちょっととか言いましたが前言撤回します。

でも、虎徹はおっさんだけど、正義のために戦っていて、憧れのヒーローがいて、家族がいて、娘にはヒーロー業を内緒にしていて、内緒にしていることで軋轢が生じて悩んだりもするから、そのメンタリティがあまりジジくさくないんですよ。それでいて特に復讐するような相手もいないからバーナビーが苦しんでいるときにその苦しみを(空回りすることもあるけど)サポートできるんですよ……最高のコンビじゃん。しかもウェブシューターみたいなのついててスパイダーマンみたいだし。

特に重大なネタバレはしていないと思いますが知ったら多分つまらなくなるくらいのネタバレはしていますので下げておきますね。

 

テキトーなあらすじ

落ち目のヒーロー、虎徹はスポンサーの意向で新参ヒーロー・バーナビーとコンビを組むことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1クール目で分かりやすい決着を見せておいて、2クール目でバーナビーの両親の事件を巡る陰謀に立ち向かう、この構成が最高にアツイ。他にも、1クール目で仲良くなったヒーローたちから追い回されているときに助けてくれるのがルナティックだったり、仲間の記憶を取り戻したり終盤のここぞという時仲間を助けるのが最近NEXTに目覚めた楓だったり、1クール目も2クール目も大ピンチを間接的に救うのは裏方の斎藤さんだったり、アニエスも視聴率のためとはいえ敵と交渉したり悪事を中継したりとにかくアツイのです……アツイ以外に言葉が出てこない……。

 

好きなエピソードは折紙サイクロンの話とバーナビー誕生日回。バーナビー誕生日回は笑いましたw

好きなキャラはルナティックかな。ダークヒーローを好きになることは少ないのですが、あの作品世界において視聴者以外に素顔を知っている人がいないこと、馴れ合いが一切見られず、ヒーローの敵ではないが絶対に味方ではなく共闘する機会もないこと、それでいてあの強さ。好きです。死刑制度はないそうで、ヒーローたちもどんな凶悪犯でも殺すわけにはいかないのですが、そこで凶悪犯を殺して後腐れなくしてくれる。まあエドワードは殺すほどの凶悪犯か?と思いますが償いもせず脱獄したことが許せなかったのかもしれない。

あの過去話で折紙サイクロンの株も急上昇したんですけど、やっぱりブルーローズもかわいいし、ヒーロー勢は甲乙つけがたい。でもヒーロー勢の一番は虎徹かな。

 

そういえば一人だけ妙に作画に気合が入っているモブの女の子、のちのちNEXTに目覚めてヒーローになったり?とか想像していましたがあんなに気合入った作画の割にはほんとに最後までモブでした。味方に新キャラが出てこなったのも私としては好印象でした。出てきたキャラがいいと相対的にその前までの話がつまらなく思えるし、その逆も然り。どんどん変わっていいのはヴィランだけだと思います……。

 

地味に感動したのは虎徹が死ぬ場面でお約束的な光が降り注ぐのですが、その光に照らされて埃が舞っているところ。地味にね。細かい!

 

アニメの続編期待しちゃう終わり方だったけどどうなんでしょう?でももうかなり経っているし……その前にハリウッドか!アニメの実写化ってたとえハリウッドでもファンからは嫌がられがちですが(ドラゴンボールの例もあるし?)、タイバニハリウッド化の情報が流れたとき好意的な人も多かったことが印象的でした。確かにきちんと作ってくれれば面白いかも……!

もし続編が作られるとしたら、今度は楓もヒーローになったりするのかな!?でも娘がピンで父親がコンビ組んでるのもなんか変ですかね笑

 

アニメ映画の方はまどマギみたいに前編後編分かれた総集編かと思いきや、ライジングの方はTVシリーズの続きみたいですね。ライジングだけは観ようかな……。