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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

はじめまして。

映画を観に行っても本を読んでも、だれにも内容も感想も伝えなかったらもったいないと思って、それならブログに書こう!と思い立ちました。ネタバレ配慮は特にしません。

めずらしく旬な映画を観たので最初の記事はファンタビにします♡

公開初日の初回に観てきたのですが、公開初日+レディースデー+祝日ですごい人ごみでした。

 

 

テキトーなあらすじ

ある目的のためアメリカに入国してきたニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、銀行で魔法生物をうっかり逃がし、現場を見ていたお堅い役人っぽい女性、ティナ・ゴールドスタインにつかまり、マクーザアメリカ合衆国魔法議会)に連行されてしまう。しかしそこで、銀行にいたパン屋志望の人間(ノー・マジ)、ジェイコブのトランクと取り違えてしまっていたことが発覚。ホイホイその辺に置くな。

 

ハリー・ポッターシリーズ1作目のわくわく感というよりは、1920年代、魔法のある世界でのアメコミって感じでした。ド派手なアメコミ映画を好む人間としては面白かったんですけど、ハリー・ポッターシリーズの謎に満ちた学校を舞台に、教育に携わる人間さえ疑うハラハラ感はなかったような(主人公が大人だから?)。ハリーはいろんな魔法や仕掛けに驚いていたけど、ニュートはそんなことしない(むしろ驚かせる側)ので、魔法を見て目を輝かせているジェイコブの方に観客は感情移入してしまいます。

ハリー・ポッターの世界では(イギリスでは?)特別魔法の存在をマグルにひた隠しにしてはいなかったと思うのでが、ファンタビ界では魔法を見たノー・マジに「オブリビエイト(忘却)」をかけなければならないというほどの機密事項。この映の主役級魔法は「オブリビエイト」です。

 

ラスト、ジェイコブは忘却効果のある雨を浴び、魔法のことは忘れてしまいます。これで魔法使いたち3人との関係は断絶か・・・と思いきや。缶詰工場に出勤するニュートがスリのようにジェイコブにぶつかり、そこにトランクを置いていきます。中には殻が高く売れる卵。この卵を担保にジェイコブは銀行から融資を受け、無事パン屋をオープン!行列のできるパン屋のオーナーに。

このパン屋がなぜ繁盛しているかというと、エキセントリックな生き物の形をしているから。それにおいしそうだ!これはニュートのトランクの中でみた魔法生物たちがモデルなのだけど、オブリビエイトされたジェイコブ自身はそれをわかっていない。覚えていないけど、湧き上がってくるイマジネーションとして彼のパンになっているのです。そこへクイニー(ティナの美人な妹)がやってきて。2人は目を合わせ、にっこり。この2人には本当に幸せになってほしいな。魔法使いと人間は結婚できないって冒頭の方で言っていたような気もするけど、法改正してください。

 

 

映画館から帰ってきて知ったことですけど、どうやら5部作らしいです。グリンデルバルドとの戦いを描くのかもしれませんが、この1作目だけでもめちゃくちゃきれいに完結してますけど??

私はジェイコブ(と、クイニー)がお気に入りなのでまた出てきてほしいと思いつつ、イレギュラーで魔法にかかわってオブリビエイトされたジェイコブがまた関わってくるとはおもえないんですよね・・・。それに、出たら出たでまた忘れさせられちゃうのか?と思うとちょっと複雑な思いです。

 

あまり映画グッズとかは買わない私ですがニュートの持っていたトランク型カードケースは買ってしまいました(/ω\)

次に映画館で観たいのは「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」ですね。ティム・バートンの映画って個人的には当たりはずれあるなと思うのですが、主演のエイサ・バターフィールドくんの青い瞳と黒い髪をスクリーンで拝むためなら喜んで行きますよ。彼が「ヒューゴの不思議な発明」の主演と聞いて「は!!?」ってなりました。えっあんなにおとなっぽい青年なのに年下・・・?

予告で、女の子が頭の後ろの口にお肉食べさせるのを見た後のエイサの息をのむ表情がほんとに美しいです。スパイダーマンやってたときのトビー・マグワイアみたい。